2013年5月アーカイブ

EBEL

AUTHOR: TITLE: 私が現在愛用している時計のメーカーがEBELです。
かれこれ10年以上使っています。
何がよいのかというと、やはり「たたずまい」でしょうか。
「主張しすぎず」、でも見た目はなんだか「素晴らしい」、 そのような感じでしょうか。
EBELの時計は、「時の建築家」と自らのことをいうように、デザインの良さが特徴といえます。
ジュエリーウォッチのようなイメージです。
創業は1911年で、ブランド名は、創業者ユージン・ブルム、アリス・レヴィ夫妻の頭文字にちなんで(「E」ugene 「B」lum 「E」t 「L」evy:ユージン・ブルムとレヴィ)「EBEL」とされました。
最近の時計で気になっているのが、 「エベル1911BTRクロノグラフ」ですね。
自社で生産したムーブメントを使用しており、 こだわりを感じます。
あとは、「EBEL アーセナル限定モデル」でしょうか。
サッカー・プレミアリーグのアーセナルモデルです。
宮市選手が所属しているチームですし、 昔、名古屋グランパスエイトにいたベンゲル監督でおなじみのチームですね。
クロノグラフが45分表示(サッカーの試合時間は45分×2〔前・後半〕です)になっています。
最近のエベルの傾向を一言でいうと「スポーティー&エレガント」といった印象を受けます。
1986年にエベルが購入した、コルビジェによる建築「ヴィラ・トゥルク」にも行ってみたいです。
エベル創立地であるラ・ショード・フォンにある邸宅です。
PRなどに使用しているようですね。

このアーカイブについて

このページには、2013年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年1月です。

次のアーカイブは2015年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。